設定項目の一覧
このページは、管理画面(WingStats Manager)にある設定・スイッチ・選択肢を画面ごとに並べた一覧です。 操作の流れや画面の見え方は オーバーレイ設定 と 使い方ガイド を見てください。
- 「既定値」は、初めて起動したときの値です。空欄の項目は、既定値が状況によって変わるか、決まった値がないものです。
- 項目名・ボタン名は画面に出ている文字のとおりに書いています。
画面の構成
管理画面の左上で 配信モード / 解析モード / 設定 を切り替えると、左のサイドバーの中身が入れ替わります。 あまり使わない画面は 設定 にまとめてあります。次にアプリを開いたときは、前回の配信モードか解析モードで開きます(設定のまま開くことはありません)。
| 場所 | 画面 |
|---|---|
| 配信モード | オーバーレイ設定 / ライブ監視 |
| 解析モード | アカウント管理 / DB閲覧 / プレイヤー分析 / 最近のサマリー / 所持キャラと勝率 / 記念 |
| 設定 | アプリ設定 / OBS 連携 / データ管理 / ログ取り込み / 使い方 / 更新履歴 / デバッグ・性能(開発者モードのときだけ、ログ取り込みの下に ブラウザ自動化 も出ます)。サイドバーの下(「記録できています」の上)に「更新を確認」「更新のログを開く」「ほしいものリスト」のボタン |
ヘッダーの「OBS 用 URL をコピー」「オーバーレイを編集」は配信モードのときだけ出ます(オーバーレイの編集窓を開いているあいだは、解析モードでも「編集を終了」が出ます)。
「配信者ではないのでオーバーレイ機能は使わない」(設定 → アプリ設定)を ON にしているあいだは、配信モードに切り替えられません(解析モードだけになります)。 アプリ設定は配信モードにも解析モードにも属さないので、このときも「設定」から開けます。設定画面でこれを ON にしても、設定画面のままです。
オーバーレイ設定(配信モード)
3 つのサブタブ(テーマ / パーツ設定 / レイアウト)でできています。 変更は保存ボタンなしで、すぐ OBS 側にも反映されます。
OBS に映す URL(ブラウザソース)・自動録画(OBS)・OBS 側の設定の目安は 設定 →「OBS 連携」に(下の一覧)、自動起動・記録サービス・エラーレポートなど、オーバーレイの見た目に関係しない設定は 設定 →「アプリ設定」にあります(下の一覧)。
テーマ
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| テーマ選択 | オーバーレイの色のセット(メイン装飾・枠線 / 勝率表示 / アバター枠の色)を選びます。サイバーパンク / ネオン / フォレスト / サンセット / オーシャン / ミッドナイト | サイバーパンク |
| オーバーレイウィンドウのサイズ | 編集用の透過窓の今の大きさを表示します(ここでは変更できません。1920×1080 に戻すときはレイアウトの「標準サイズに戻す (1920x1080)」) | — |
| オーバーレイへの試合反映 | 勝敗カウンタに数える試合の種類。「ランク + カジュアル両方反映(デフォルト)」/「ランクマッチのみ反映」。DB にはどちらを選んでも両方記録されます | ランク + カジュアル両方反映 |
| OBS の設定の案内 / 「OBS 連携へ」 | 「OBS に映す URL…は「設定 › OBS 連携」にあります」という案内と、設定 › OBS 連携 を開くボタン | — |
| 👁️ 現在の設定 | いま使っているテーマなどを表示します(表示だけ) | — |
以前の「テーマ・OBS」タブにあった OBS 連携(ブラウザソース)と、「詳細設定」(アコーディオン)にあった OBS Studio 設定ガイドは、設定 › OBS 連携 に移りました。「詳細設定」はなくなりました。
BP ウィンドウを手で出す・隠す確認用のボタンは、設定 →「デバッグ・性能」の BPウィンドウの表示確認 に移りました。
パーツ設定
勝率表示(自動計算)
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 勝ち数 / 負け数 | 勝敗カウンタの手直し。入力欄の右の矢印(「今すぐ反映」)で反映します | 0 / 0 |
| リセット | 勝敗を 0 / 0 にします | — |
| 起動時に勝敗数を 0/0 にリセット | その日の勝敗だけを数えたいときに ON。リセットするのは日付(朝 5 時区切り)が変わってから最初の起動のときだけで、同じ日のうちの起動し直しでは続きから数えます | OFF |
| ゲーム起動を検知したら勝敗数を 0/0 にリセット | 記録サービスが星の翼の起動を検知したときにリセットします。これも日付が変わってから最初のときだけで、同じ日のゲームの再起動や Steam 版・ランチャー版の切り替えではリセットしません | OFF |
| 勝率の文字色 | 勝率の文字色。何も選ばなければテーマの色 | テーマの色 |
フォント設定 / フォントサイズ設定
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| フォント | Noto Sans JP(標準・読みやすい)/ M PLUS Rounded 1c(丸ゴシック・柔らかい)/ Zen Kaku Gothic New(角ゴシック・シャープ) | Noto Sans JP |
| コメントエリア | 文字の大きさ(rem。以下同じ) | 2.1 |
| 勝率表示 | 1.8 | |
| 時計表示 | 2.3 | |
| 時計日付 | 1.2 | |
| お知らせエリア | 2.7 | |
| カスタムエリア | 2.7 |
🕐 時計表示設定
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 表示/非表示 | 時計を出すかどうか | 表示 |
| 時刻フォーマット | 24時間制(例: 15:30:45)/ 12時間制(例: 3:30:45 PM) | 24時間制 |
| 日付を表示 | OFF | |
| 秒数を表示 | ON | |
| 時刻の色 / 日付の色 | 何も選ばなければテーマの色 | テーマの色 |
カスタム表示エリア
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 表示/非表示 | 表示 | |
| 表示モード | 📝 カスタムテキスト / 🎮 星の翼キャラクター画像 | カスタムテキスト |
| (テキスト) | カスタムテキストのときに出す文字 | 「カスタム表示エリア」 |
| キャラクター選択(最大4人)/「ランダム」 | 星の翼キャラクター画像のときに並べるキャラ(キャラクター 1〜4) | 選択なし |
| 枠を表示 | キャラ画像の枠 | ON |
| 画像サイズ | 140 | |
| カスタム文字列 / 文字サイズ / 文字の色 | キャラ画像に添える文字 | 「星の翼」/ 1.4 / テーマの色 |
お知らせ(複数行)
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 行を追加 / 各行のテキスト | 配信中に順に流すお知らせ。行ごとに削除もできます | サンプルの 3 行 |
| 横スクロール有効 / スクロール速度 | 行ごとに横スクロールさせるかと、その速さ | |
| 📜 スクロール共通設定 → 停止時間 | スクロールが終わってから次の行に移るまでの待ち時間 | 800 ms |
オーバーレイウィジェット
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| ウィジェットの表示/非表示: シーズン情報 / 直近戦績 / MVP カウンター / 試合フェーズ | ウィジェットごとの表示。レイアウトの「UIパーツの表示/非表示」と同じ設定です | すべて OFF |
| MVP カウンターの集計期間 | 今日(デフォルト)/ シーズン通算 | 今日 |
シーズン情報ウィジェット
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 表示するモード | 2v2 ランク(デフォルト)/ 1v1 ランク。シーズン情報・スコア推移・MVP カウンターで共通 | 2v2 ランク |
| 補足情報を表示(勝率 / 通算戦数) | バーの下に勝率と通算戦数を小さく出します | OFF |
直近戦績ウィジェット
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 表示件数 | 5 戦 / 10 戦(デフォルト)/ 20 戦 | 10 戦 |
| 対象試合 | ランクのみ / カジュアルのみ / 両方(デフォルト) | 両方 |
レイアウト
📐 レイアウト調整(数値入力)
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 🖱️ ドラッグで移動・リサイズ(編集モード) | ON にすると、ヘッダーの「オーバーレイを編集」で開く透過窓の上で部品をドラッグして動かせます。配信するときは OFF に | OFF |
| UIパーツの表示/非表示 | コメント欄 / 勝率・統計 / お知らせ / 時計 / カスタムエリア / アバター / シーズン情報 / 直近戦績 / MVP カウンター / 試合フェーズ | シーズン情報・直近戦績・MVP カウンター・試合フェーズは OFF、ほかは ON |
| layoutDefaults.tsの値を適用 | テキストや勝敗も含めて、全項目を既定値に戻します(確認が出ます) | — |
| 標準サイズに戻す (1920x1080) | 編集用の透過窓を 1920×1080 に戻します | — |
| 初期レイアウトにリセット | 位置・大きさ・文字サイズ・表示 / 非表示・重なり順だけを既定値に戻します。勝敗・お知らせ・テーマなどは残ります(確認が出ます) | — |
| 🔧 サイズ調整 | 各部品の幅・高さ(アバターは「アバターサイズ」) | 下の表 |
| 📍 座標調整(左上からの距離 px) | 各部品の X / Y | 下の表 |
| 🎮 ゲーム画面枠 | 枠X座標 / 枠Y座標 / 枠幅 / 枠高さ | 20 / 20 / 1480 / 820 |
サイズと座標の既定値(1920×1080 の画面での px):
| 部品 | 幅 × 高さ | X, Y |
|---|---|---|
| コメント | 390 × 700 | 1510, 20 |
| アバター | 150(アバターサイズ) | 1530, 860 |
| 勝率 | 270 × 93 | 1240, 965 |
| 時計 | 270 × 93 | 1230, 852 |
| お知らせ | 500 × 221 | 20, 850 |
| カスタムエリア | 649 × 220 | 550, 850 |
| シーズン情報 | 400 × 80 | 1500, 120 |
| 直近戦績 | 280 × 44 | 1500, 220 |
| MVPカウンター | 110 × 70 | 1790, 280 |
| 試合フェーズ | 140 × 44 | 1500, 360 |
🗂️ 重なり順(z-index)・上級設定
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 配信枠(ゲーム画面)/ コメント / お知らせ / アバター / 時計 / 勝率・統計 / シーズン情報 / 直近戦績 / MVP カウンター / 試合フェーズ | 値が大きいほど手前に出ます | 配信枠 1、コメント 2、ほかは 10 |
| 既定の重なり順に戻す | すべて既定値に戻します | — |
ライブ監視(配信モード)
ゲームのログを見張って、試合が終わるたびに DB に保存する画面です(画面内の見出しは「🔴 リアルタイム解析」)。 記録サービス(Recorder)を常駐させているときは、記録は Recorder が行い、この画面はその状態を映します。 説明は ライブ監視 にもあります。
上部のアコーディオン
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 📖 はじめての方へ — 初期セットアップ手順 | 手順の説明(設定項目はありません) | — |
| 📊 DB 保存対象フィルタ → リアルタイム解析の DB 保存対象 | ログから自動保存する試合の種類。「ランク + カジュアル両方を保存(デフォルト)」/「ランクマッチのみ保存」/「カジュアルのみ保存」。保存しなかった試合は DB に残りません。オーバーレイへの反映、ブラウザ自動化や手動の取り込みには影響しません | 両方を保存 |
プロファイル選択
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 選択中のプロファイル | 監視するアカウント(複数選べます)。登録や編集は「アカウント管理へ」から |
ログ監視パネル
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 監視開始 / 停止 | ログの監視を始める・止める | — |
| BPウィンドウを表示 / BPウィンドウを隠す | BP ウィンドウを手で出す・隠す | — |
| 自動保存 | 試合が終わったら自動で DB に保存します | ON |
| 試合完了後に停止 | 1 試合記録したら監視を止めます(監視中は変えられません) | OFF |
| オーバーレイ自動更新 | 試合の勝敗をオーバーレイの勝敗カウンタに足します(配信者ではないモードでは出ません) | OFF |
| 4デッキをStarwardへ自動反映 | BAN / PICK で分かった自分の所持キャラ 4 体を、カスタム表示エリアのキャラ画像に反映します(配信者ではないモードでは出ません) | ON |
| 監視フォルダ →「フォルダを選択」 | 監視するログフォルダを選びます(監視中は変えられません) | |
| 複数フォルダ監視の対象ON/OFF | プロファイルのログフォルダが 2 つ以上あるとき、フォルダごとに監視するかを切り替えます | |
| デバッグ・シミュレーション → シミュ用ログ選択 / リセット | 保存済みのログを流して動作を確かめる確認用の機能。開発者モード のときだけ出ます | — |
「起動時にログ監視を始める」「複数プロファイルのフォルダを同時に監視する」は アプリ設定 › ログ監視 にあります。
戦績取得パネル
戦績サイトにログインしていると、試合ごとの K/D・ダメージ・スコア変動などを取得します。 取得するかどうか・ログインの案内などの設定は アプリ設定 › 戦績取得 にあります。ここにはログイン状態とログインの操作だけがあります。以前の「手動操作」(全試合取得)は データ管理 の「戦績の取り直し」に移りました(「テスト実行」は開発者モードの ブラウザ自動化 にだけあります)。
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 今すぐログイン / 再確認 | ログイン窓を開く / ログイン状態を確かめ直す。状態は「ログイン済み」「要ログイン」「確認中」で表示されます | — |
| 詳細設定 → URLフィルタ(部分一致) | 開発者モードのときだけ出ます | 空 |
| 詳細設定 → ヘッドレスモード(ログイン時は無効推奨) | ブラウザを画面に出さずに動かします。開発者モードのときだけ出ます | ON |
設定 › アプリ設定
上のモード切替の 設定 → アプリ設定 で開きます。配信(オーバーレイの見た目)にも解析(データの閲覧)にも属さない、アプリ全体の動作の設定です。 配信モードにも解析モードにも入っていないので、「配信者ではないのでオーバーレイ機能は使わない」を ON にしていても開けます。 上から次の順に並んでいます。
使い方
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 配信者ではないのでオーバーレイ機能は使わない | ON にすると配信モード(オーバーレイ設定・ライブ監視)を閉じて、解析モードだけで使います。試合の記録・戦績の取得・リプレイ録画はそのまま動きます | OFF |
自動起動とゲーム連携
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| ① Windows 起動時に自動起動 (トレイで起動) | PC にログインしたら本アプリをトレイに常駐させます | OFF |
| 閉じるボタンでトレイに最小化 (常駐したまま) | 窓を閉じてもアプリを終了せず、トレイに残します | OFF |
| 🎮 星の翼の起動を検知したら自動で開く (プロセス検知) | 常駐している記録サービス(Recorder)が星の翼(Starward)の起動を見つけたら、下で選んだアプリを開きます | ON |
| (開くアプリ) | 「なし」/「Viewer(軽量)」/「Manager(フル)」 | Viewer(軽量) |
| 監視プロセス名(カンマ区切り) | ゲームの起動とみなすプロセス名 | XzyjpLauncher.exe, XZYPlay.exe |
| ③ Steam 起動オプション (Advanced) | Steam の起動オプションに貼るコマンドを表示します。「コピー」で写せます | — |
| ④ Recorder モード (UI を出さずに裏で戦績を記録) | Recorder.exe のパス(「パスをコピー」)、Steam から Recorder を起動するコマンド(「コピー」)、「Recorder を今すぐ起動」 | — |
| Windows 起動時に Recorder を自動起動 (Manager の ① と独立) | PC にログインしたら記録サービス(Recorder)をトレイに常駐させます。① と両方 ON にもできます | OFF |
記録サービス(Recorder)の制御
ここは設定のスイッチだけです。記録サービスにその場で取得させるボタンは データ管理 › 記録サービスで取得 に移りました。
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| ブラウザ自動化 | 記録サービスが戦績サイトから戦績を取得するかどうか(下の「試合終了時に自動で戦績取得」と同じ設定) | OFF(戦績サイトにログインすると ON) |
| ヘッドレス (画面を出さない) | 取得に使うブラウザを画面に出さずに動かします | ON |
| 起動時 fetchSeasonOnly を実行 | 記録サービスの起動時にシーズンデータを 1 回取得します(下の「起動時にシーズンデータを取得」と同じ設定) | OFF |
| 常駐(Windows 起動時に自動起動) | 「Windows 起動時に Recorder を自動起動」と同じ設定 | OFF |
| ゲーム検知で自動起動 | 「星の翼の起動を検知したら自動で開く」と同じ設定 | ON |
戦績取得
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 試合終了時に自動で戦績取得 | 試合が終わったら戦績を取得します。記録サービスが起動オプションで固定しているときは変更できず、理由が表示されます | OFF(戦績サイトにログインすると ON。自分で OFF にした場合はそのまま) |
| 起動時にシーズンデータを取得 | 起動時にシーズンデータを 1 回取得します | OFF |
| 要ログイン時のみ自動でログイン窓を開く | ログインが必要になったときだけ、ログイン窓を自動で開きます | OFF |
| 要ログイン時に案内を表示 | ログインが必要になったときに案内のダイアログを出します | ON |
| ログインページURL | ログインに使うページ | 戦績サイトのトップページ |
| 戦績データの取得方式 | 「自動(直叩き優先)」: 起動時に未保存のログを取り込み、その試合の戦績も自動で取得します(記録サービスが常駐しているときは記録サービスが行います)。「API直叩きのみ」: 起動時には自動で取得しません。試合終了時の取得・手動の取得・再ログインの案内はどちらも同じです | 自動(直叩き優先) |
「要ログイン時に案内を表示」で出るダイアログ(戦績取得: ログインが必要です)には、「「要ログイン時のみ自動でログイン窓を開く」を有効化する」と「今後この案内を表示しない」のチェックがあります。 ログイン状態の確認・今すぐログインは、ライブ監視の 戦績取得パネル で行います。手動の取り直しは データ管理 です。
ログ監視
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 起動時にログ監視を始める | アプリの起動時にログ監視を始めます | ON |
| 複数プロファイルのフォルダを同時に監視する | 選んだプロファイルのログフォルダをまとめて監視します | ON |
監視の開始・停止、自動保存、監視フォルダの選択などは ライブ監視 にあります。
BP 窓
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| BPフェーズ中のみBPウィンドウを自動表示する | OFF にすると BAN / PICK 以外のときも BP ウィンドウを出したままにします | ON |
| BP 窓で登録を聞かないアカウント | BP 窓で「このアカウントは今後聞かない」にしたアカウントの一覧と解除(「すべて解除」もあります)。1 件もなければ表示されません | — |
エラーレポート・利用状況の送信
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| エラーレポートを送信する | 不具合が起きたときの情報を開発者に送ります | OFF |
| 利用状況イベントも送信する(機能改善の調査に使われます) | エラーに加えて、機能の使われ方も送ります | OFF |
開発者モード
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 開発者向けの表示を出す | 不具合を調べるときに使う表示を出します。この PC(ウィンドウ)ごとに保存されます | OFF(開発ビルドでは ON) |
OFF のときは、次の表示が隠れます。
- ライブ監視 › ログ監視パネルの「デバッグ・シミュレーション」
- ライブ監視 › 戦績取得パネルの「詳細設定」(URL フィルタ・ヘッドレスモード)
- 設定のサイドバーの「ブラウザ自動化」(タブごと)
- デバッグ・性能の「API テスター」「API レスポンス」
- BP ウィンドウの「非透過 + フレームあり」スイッチ、内部状態の文字、「状態再取得」
- プレイヤー分析 › シーズン解析の「seasonSummary: n件」「season_show: n件」と GradeDanId の行
- 試合詳細の、タイトルの下の試合 ID / BattleId と「ログファイル」の欄
- ログ取り込みの「ログシミュレータ(開発用)」
設定 › OBS 連携
上のモード切替の 設定 → OBS 連携 で開きます(サイドバーでは「アプリ設定」のすぐ下)。OBS にオーバーレイを映す設定と、リプレイや試合を OBS で自動録画する設定をまとめた画面です。 OBS を使わない場合は何もしなくて構いません。OBS とつながっていなくてもほかの機能には影響しないので、つながっていないことを警告としては出しません。 以前はオーバーレイ設定(「テーマ・OBS」の OBS 連携・「詳細設定」の OBS Studio 設定ガイド)と アプリ設定(自動録画)に分かれていました。 上から次の順に並んでいます。
OBS 連携(ブラウザソース)
詳しくは OBS 連携(ブラウザソース配信)。
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 配信サーバーを有効にする | OBS のブラウザソースにオーバーレイを配る配信サーバの ON / OFF。見出しの横に「配信中 / 接続中: N」か「停止中」が出ます | ON |
| OBS 用 URL と「コピー」 | OBS のブラウザソースに貼る URL を表示・コピーします | — |
| 起動時にオーバーレイ窓を開く(旧ウィンドウキャプチャ運用向け。通常は OFF) | 起動したときに透過のオーバーレイ窓を開きます。ウィンドウキャプチャで配信している人向けです | OFF |
| ポート / 「ポートを変更」 | 配信サーバのポート番号(1024〜65535) | 47832 |
| 更新 | 配信サーバの状態を読み直します | — |
配信サーバが OFF のあいだは、ヘッダーの「OBS 用 URL をコピー」は押せません(ボタンにマウスを乗せると「設定 › OBS 連携 でブラウザソース配信を ON にすると使えます」と出ます)。
自動録画(OBS)
ゲーム内でリプレイを再生したとき、または自分の試合が始まったときに OBS の録画を始め、リザルト画面が出たら止める機能です(以前の名前は「リプレイ自動録画(OBS)」)。 ここで接続先(OBS WebSocket)とパスワードを入れて接続テストをし、「リプレイを自動で録画する」「試合ごとに自動で録画する」のどちらか(両方でも可)を ON にします。見出しの横のチップは OFF / ON(リプレイ) / ON(試合) / ON(リプレイ・試合)と出ます。接続テストに成功すると、緑の「接続確認済み」が出ます。 OBS が起動していない・つながらないときは、その回は録画せずに続けます(通知は出しません)。 停止までの秒数・最大録画時間・最近の録画結果もここにあります。手順と項目の説明は 自動録画(OBS 連携) を見てください。
| 項目 | 既定値 |
|---|---|
| 接続先(OBS WebSocket) | ws://127.0.0.1:4455 |
| リプレイを自動で録画する | OFF |
試合ごとに自動で録画する(バトル画面に入ると開始、リザルトで停止。ファイル名は Match_ で始まる) | OFF |
| リザルト表示から停止までの秒数 | 1 秒 |
| 最大録画時間(分) | 30 分 |
OBS Studio 設定ガイド
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 📡 OBS Studio 設定ガイド | OBS 側の推奨値(1920 × 1080 / 30 FPS)を表示します | — |
設定 › データ管理
上のモード切替の 設定 → データ管理 で開きます。試合データの取り直し・取り込み・整理・修復の画面です。ふだんは自動で記録・取得されるので、困ったときだけ使います。 保存される設定はなく、ボタン操作だけです。上から次の順に並んでいます。
アカウント
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| アカウントの選択 | 下の「戦績の取り直し」「試合データの整理」で使うアカウントを 1 つ選びます |
戦績の取り直し
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 「<名前>の全試合を取得」 | 選んだアカウントの全試合とシーズン情報を戦績サイトから取り直します(以前のライブ監視 › 戦績取得 › 手動操作の「全試合取得」) | — |
| 全シーズン全件取得(末尾まで+マージ) | 過去のシーズンも含めて、最後まで取り直して DB に合わせます | — |
記録サービスで取得
記録サービス(Recorder)とつながっているときだけ出ます(以前のアプリ設定 › 記録サービスの制御のボタン)。
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 今すぐ fetchSeasonOnly / 今すぐ全件同期 / 今すぐ全シーズン全件取得 / ブラウザ自動化を再起動 / 今すぐログイン(再ログイン) | 記録サービスにその場で実行させるボタン | — |
ログの取り込み
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| ログ取り込みを開く | 設定 →「ログ取り込み」画面を開きます | — |
試合データの整理
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| 🔗 log × API 整合性 →「再照合をプレビュー」/「API only を一括削除」 | ログの試合と戦績サイトの試合の結び付きを見直します(以前は DB閲覧の上にありました) | — |
| 「<名前>が入っていない試合を削除」 | 選んだアカウントが入っていない試合をまとめて消します。確認が出ます(以前の DB閲覧の「自分以外の試合を削除」) | — |
データベースの修復
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| (状態の表示) | ふだんは「データベースは正常に使えています。」と出ます | — |
| 🔄 DBを初期化する / 🗑️ 削除して再作成 | データベースが使えないときだけ出ます(以前は DB閲覧にありました) | — |
アカウント管理(解析モード)
自分のアカウント(プロファイル)を登録・切り替える画面です。説明は アカウント管理 にもあります。
登録項目(「アカウントを追加」/ 編集)
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| プロファイル名(例: 本垢, サブ垢) | 画面に出る名前 | |
| UID(カンマ区切り) | ゲーム内の UID。入れておくと、プレイヤー名は試合データから自動で覚えます | |
| プレイヤー名(カンマ区切り) | UID があれば省略できます。改名にも追従します | |
| ログディレクトリ (任意) | Steam / ランチャーのログの保存場所。右のフォルダボタンで選べます |
アカウントのカード
| 操作 | 何をするか |
|---|---|
| ★(このアカウントをメインにする) | メインのアカウントにします |
| 編集 / 削除 | 登録内容を直す / 消す |
| 「◯◯でログイン」/「再ログイン」/「状態を再確認」 | 戦績サイトへのログイン |
| 今すぐ取得 | このアカウントのシーズン情報と全試合を今すぐ取得します |
| 再読み込み | 一覧を読み直します |
DB閲覧(解析モード)
保存した試合の一覧です。上の絞り込みで表示する試合を決めます。説明は DB閲覧 にもあります。
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| シーズン | 「全シーズン」または各シーズン | 今のシーズン |
| 期間 | 全期間 / 直近 7 日 / 直近 30 日 | 全期間 |
| 種別 | 全試合 / Rank のみ (Rank_*) / Casual (Normal + 2v2) | 全試合 |
| 使用キャラ | 「全キャラ」または自分が使ったキャラ | 全キャラ |
| プレイヤー名で検索 | 味方・相手の名前で絞り込みます | 空 |
| 件数 | DB から読む最大件数(新しい順)。50 件 / 100 件 / 200 件 / 500 件 / 1000 件 / 全件 | 100 件 |
| 再読み込み / CSV で保存 / 一括削除 | 一覧の操作。一括削除はチェックした行を消します。各行の「削除」でも消せます。削除は確認が出ます | — |
データベースが使えないときは「データベースが利用できません…」という警告と「データ管理へ」ボタンが出ます。自分以外の試合の削除・log × API 整合性・DB の修復は データ管理 に移りました。
プレイヤー分析(解析モード)
上の 分析範囲 で対象の試合を絞り、下のタブで切り口を選びます。分析範囲は左から右へ「広い → 狭い」の順に重ねてかかります。 説明は プレイヤー分析 にもあります。
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| プロファイル選択 | 分析するアカウント(複数選べます) | |
| 表示モード | 合算 / 比較(比較はアカウントを 2 つ以上選んだときに使えます) | 合算 |
| シーズン | 「全シーズン」または各シーズン | 今のシーズン |
| モード | 全て / Rank / Casual | 全て |
| 日付 | 全期間 / 直近 7 日 / 直近 30 日 / 日付を指定 | 全期間 |
| 直近件数 | 直近10戦 / 直近20戦 / 直近50戦 / 直近100戦 / 全試合 | 直近100戦 |
デバッグ・性能
「記録されない」「重い」などのときに見る画面です(設定)。ここで変える設定はほとんどありません。
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| BPウィンドウの表示確認:「強制表示」「非表示」 | BP ウィンドウ(BAN / PICK 中に出る小窓)を手で出す・隠す | — |
| BPウィンドウの表示確認:「非透過 + フレームあり」/ 内部状態 /「状態再取得」 | BP ウィンドウを枠付き・不透明で表示する確認用のスイッチと、窓の状態の表示。開発者モードのときだけ出ます | OFF |
| API テスター / API レスポンス | 戦績サイトの API を試す・届いた中身を見る。開発者モードのときだけ出ます | — |
ブラウザ自動化(設定・開発者モードのみ)
全件を取り直したり、取得の流れを試したりする画面です。開発者モード を ON にしたときだけ、設定のサイドバーに出ます。 ふだんはアカウント管理の「今すぐ取得」や データ管理 の取り直しで足ります。戦績データの取得方式は アプリ設定 › 戦績取得 に移りました。
| 項目 | 何をするか | 既定値 |
|---|---|---|
| ログインページを開く / ログインを再確認 | 未ログインのときに出ます | — |
| プロファイル選択(UID フィルタリング用) | 取得した試合を絞るアカウント | |
| 対象URL | 戦績サイトのページ | 戦績サイトのトップページ |
| URLフィルタ(部分一致) | 空 | |
| ヘッドレスモード(ブラウザを非表示で起動) | OFF | |
| 🧪 ワークフローのテスト | 「テスト実行(battle_list → battle_detail)」「全試合取得(battle_list 全件 + season)」「全シーズン全件取得(末尾まで+マージ)」 | — |
このページで扱っていない画面
最近のサマリー・所持キャラと勝率・記念・ログ取り込み・使い方・更新履歴は、表示の切り替えやボタン操作が中心で、保存される設定はほとんどありません。 画面の説明は 使い方ガイド と 最近のサマリーと記念 を見てください。
開発者向けメモ
- オーバーレイ設定(パーツ・レイアウト・テーマ・勝敗など)の既定値は
src/constants/layoutDefaults.ts。正本は配信サーバの所有者のoverlay-config.jsonです(詳しくは Sync and State)。 - 自動起動・ゲーム検知・OBS 配信サーバ・自動録画(OBS)・BP 窓・「起動時にログ監視を始める」・戦績取得の「試合終了時」「起動時」は
user-settings.json(書き手は記録サービス)。ライブ監視の「自動保存」「試合完了後に停止」、アプリ設定の「複数プロファイルのフォルダを同時に監視する」やログインページ URL などは、各ウィンドウの localStorage に保存されます。開発者モードも localStorage(キーdeveloperMode)で、未設定のときは開発ビルドだけ ON です。 - 設定を足したり名前を変えたりしたら、このページも直してください。