使い方ガイド
WingStats Manager の画面と操作を、画面の見方 → はじめての設定 → 配信モード → 解析モード → 設定 の順にまとめたガイドです。 必要な章だけ拾い読みしても大丈夫です。
画像は架空のプレイヤー・試合データで撮影しています。
やりたいこと別の早見表
| やりたいこと | 開く場所 |
|---|---|
| 配信画面に勝敗・勝率・時計・お知らせを出す | 配信モード → オーバーレイ設定 → ヘッダーの「OBS 用 URL をコピー」 |
| 配信画面の見た目(色・文字・配置)を変える | 配信モード → オーバーレイ設定 →「テーマ」/「パーツ設定」/「レイアウト」 |
| OBS に映す URL・配信サーバの ON/OFF を変える | 設定 →「OBS 連携」 |
| リプレイや自分の試合を OBS で自動録画する | 設定 →「OBS 連携」→「自動録画(OBS)」 |
| 自動起動・戦績取得・ログ監視などアプリ全体の動きを変える | 設定 →「アプリ設定」 |
| 試合を自動で記録する | アカウントにログフォルダを登録するだけ(記録サービスが自動で見張ります)。状態は 配信モード → ライブ監視 |
| はじめての設定をする | 初期設定の流れ |
| 自分のアカウント(UID・ログフォルダ)を登録する | 解析モード → アカウント管理 |
| 過去の試合を一覧で見る・CSV で保存する | 解析モード → DB閲覧 |
| 勝率・キャラ別成績・相性を分析する | 解析モード → プレイヤー分析 |
| 最近の戦績をひと言でまとめる | 解析モード → 最近のサマリー →「コピー」 |
| 最高ポイント更新などの記念カードを作る | 解析モード → 記念 |
| 古いログファイルをまとめて取り込む | 設定 →「ログ取り込み」(「データ管理」からも開けます) |
| 戦績を全部取り直す・いらない試合を消す・DB を直す | 設定 →「データ管理」 |
| 記録が止まっている・おかしいときに原因を見る | 左下の状態ボタン、または 設定 →「デバッグ・性能」 |
1. 画面の見方

管理画面(WingStats Manager)は 4 つの部分でできています。
| 場所 | 役割 |
|---|---|
| ヘッダー(上) | 「OBS 用 URL をコピー」「オーバーレイを編集」(この 2 つは配信モードのときだけ)「ガイド」 |
| 稼働バー(ヘッダーの下) | ログ監視 / BP ウィンドウ / BP 表示モード / 自動化 が動いているかを色付きで表示 |
| モード切替 + 左サイドバー | 配信モード / 解析モード / 設定 の 3 つのボタンで、サイドバーの中身が入れ替わります |
| 左下の状態ボタン | 記録サービスとつながっているか(「記録できています / 記録が止まっています」)。押すと原因と対処が出ます。「お知らせ 1 件」は「記録は記録サービスが行っています」という案内で、異常ではありません |
サイドバーの項目はモードごとに次のとおりです。あまり使わない画面は 「設定」 にまとめてあります。
| 配信モード | 解析モード | 設定 |
|---|---|---|
| オーバーレイ設定 / ライブ監視 | アカウント管理 / DB閲覧 / プレイヤー分析 / 最近のサマリー / 所持キャラと勝率 / 記念 | アプリ設定 / OBS 連携 / データ管理 / ログ取り込み / 使い方 / 更新履歴 / デバッグ・性能。サイドバーの下(「記録できています」の上)に「更新を確認」「更新のログを開く」「ほしいものリスト」(開発支援)のボタン |
開発者モード(設定 →「アプリ設定」の一番下)を ON にすると、設定の「ログ取り込み」の下に「ブラウザ自動化」も出ます。
次にアプリを開いたときは、前回の配信モードか解析モードで開きます(設定のまま開くことはありません)。
ガイド(右上)
ヘッダーの 「ガイド」 を押すと、右側にクイックアクション(配信準備を開く / 試合監視を開く / 試合後分析を開く)、 開いている画面の使い方、操作チェックリストが出ます。「はじめてのセットアップをもう一度」 もここにあります。

2. はじめての設定
初回起動時は 「はじめてのセットアップ」 が自動で開き、役割 → アプリ構成 → アカウント登録 → OBS連携 → ログ監視 → 完了 の順に進みます。 画面ごとの説明と、その後の記録の確認・OBS 設定・動作確認までは 初期設定の流れ にまとめています。

後からやり直すときは ヘッダーの「ガイド」→「はじめてのセットアップをもう一度」。
インストールで入る 3 つのアプリ(Manager / 記録サービス Recorder / Viewer)の役割は インストール にまとめています。
3. 配信モード
3-1. オーバーレイ設定
配信画面に重ねる「オーバーレイ」の中身と見た目を決める画面です。上の 3 つのサブタブで切り替えます。 配信しない人は 設定 →「アプリ設定」の 「配信者ではないのでオーバーレイ機能は使わない」 を ON にすると、配信モードが閉じて解析モードだけになります。
テーマ

- テーマ選択 — 枠線や文字の色のセット
- オーバーレイウィンドウのサイズ / オーバーレイへの試合反映(どの種類の試合を勝敗に数えるか)
- OBS の設定の案内 —「OBS に映す URL…は「設定 › OBS 連携」にあります」という案内と 「OBS 連携へ」 ボタン
- 現在の設定 — いまの設定のまとめ(BP ウィンドウを手で出す・隠す確認は 設定 →「デバッグ・性能」)
OBS に映す URL(ブラウザソース)・自動録画(OBS)・OBS 側の設定の目安は、オーバーレイ設定ではなく 設定 →「OBS 連携」にまとめてあります(下の「5. 設定」→「OBS 連携」を参照)。 自動起動・記録サービスの設定・エラーレポートは 設定 →「アプリ設定」です。
OBS への載せ方
- ヘッダーの 「OBS 用 URL をコピー」 を押す(例:
http://127.0.0.1:47832/overlay.html) - OBS の「ソース」→ + → ブラウザ を追加
- URL に貼り付け、幅 1920 / 高さ 1080 で OK
「OBS 用 URL をコピー」が押せないときは、配信サーバが止まっています。設定 →「OBS 連携」でブラウザソース配信を ON にすると使えます。 ブラウザソースは透過で表示されるので、ゲーム画面の上にそのまま重なります。詳しくは OBS 連携(ブラウザソース配信)。

パーツ設定
オーバーレイに出す部品ごとの中身を決めます。

- 勝率表示(自動計算) — 勝ち数 / 負け数 / リセット。「起動時に 0/0 にリセット」「ゲーム起動を検知したら 0/0 にリセット」も選べます
- フォント設定 / 時計表示設定 / カスタム表示エリア(キャラ画像を最大 4 人まで並べられる)/ お知らせ(複数行)
- オーバーレイウィジェット — シーズン情報 / 直近戦績 / MVP カウンター / 試合フェーズ の表示・非表示

レイアウト
部品の位置と大きさを決めます。数値で入れるか、「ドラッグで移動・リサイズ(編集モード)」 を ON にしてヘッダーの 「オーバーレイを編集」 で開く透過窓の上でドラッグします。編集窓が大きすぎるときは「編集窓を縮小」(戻すときは「編集窓を元に戻す」)。部品ごとの表示/非表示、重なり順もここです。

3-2. ライブ監視
試合の記録の状態を見て、記録まわりの設定を変える画面です。 記録そのものは記録サービス(Recorder)が、アカウントに登録したログフォルダを起動時から見張って行います。ふだんは「監視開始」を押す必要はありません。

- 監視ボタン — 監視中は「停止」、止まっているときは「監視開始」が出ます
- 監視フォルダ — 見張っているログフォルダ(アカウントに登録したフォルダ)
- スイッチ: 自動保存 / 試合完了後に停止 / オーバーレイ自動更新 / 4デッキを Starward へ自動反映(「起動時にログ監視を始める」「複数プロファイルのフォルダを同時に監視する」は 設定 →「アプリ設定」)
- BP ウィンドウを表示 — BAN/PICK 中に相手の所持キャラと過去の対戦成績を出す小窓
- 戦績取得 — 戦績サイトのログイン状態、今すぐログイン(試合終了時に自動で取得するかどうかなどの設定は 設定 →「アプリ設定」、全試合の取り直しは 設定 →「データ管理」)
- 下に、この起動中に記録した試合(セッション履歴)が並びます。行を押すと試合詳細

記録サービス(Recorder)を常駐させているときは、記録は Recorder が行い、この画面はその状態を映します。
3-3. BP ウィンドウ
BAN / PICK の間だけ出る小窓です。両チームの所持キャラ(BP 中にゲームのログから分かる 4 枠)と、相手プレイヤーごとの 過去の対戦成績・よく使うキャラ・BAN 率が出ます。 「ライブ監視」の「BPウィンドウを表示」で手動でも開けます。

3-4. 戦績窓(WingStats Viewer)
記録状況と今日の戦績だけを見る縦長の小窓です。管理画面を開かずに「録れているか」「今日は何勝何敗か」を確認できます。 BP 中は「現在の対戦」に、相手ごとの「自分から見た」過去の対戦成績(例: 過去 25 戦 16勝9敗 = 自分がその相手に 16 回勝った)が出ます。📌 で最前面に固定できます。

4. 解析モード
4-1. アカウント管理
自分のアカウント(プロファイル)を登録・切り替える画面です。サブ垢など複数登録できます。

- 「アカウントを追加」 — プロファイル名 / UID(カンマ区切りで複数可)/ プレイヤー名 / ログディレクトリ
- カードのボタン: 「◯◯でログイン」(ログイン後は「再ログイン」)、「状態を再確認」、「今すぐ取得」(シーズンの取得が終わっていないとき)、★でメインに設定、編集、削除
4-2. DB閲覧(試合一覧)
保存された試合を一覧で見る画面です。

- 絞り込み — シーズン / 期間 / 種別(全試合・Rank のみ・Casual)/ 使用キャラ / プレイヤー名 / 件数
- ボタン — 再読み込み / CSV で保存 / 一括削除(チェックした行)。各行の「削除」でも 1 試合ずつ消せます
- データベースが使えないときは「データベースが利用できません…」という警告と 「データ管理へ」 ボタンが出ます。直すのは 設定 →「データ管理」→「データベースの修復」です
- 自分が入っていない試合をまとめて消す・log × API の整合性を直すのは 設定 →「データ管理」→「試合データの整理」に移りました
- 表の見出し(日時・試合時間・結果)で並べ替え

試合詳細

ログだけでも BAN / PICK と勝敗は分かります。戦績サイトにログインしていると、K/D・ダメージ・スコア変動・MVP・デッキ(4 枠)も埋まります。
4-3. プレイヤー分析
戦績をいろいろな切り口で分析する画面です。上の 分析範囲(シーズン / モード / 日付 / 直近件数)で対象を絞り、 下のタブで切り口を選びます。アカウントを 2 つ以上登録していると「比較」で並べて見られます。

| タブ | 分かること |
|---|---|
| パフォーマンス | 勝ったとき / 負けたときの試合時間、コスト帯ごとの使用率と勝率、詳しい戦績の平均 |
| 勝率 | キャラ別の使用率・勝率・勝利寄与(円グラフ / 散布図) |
| 統計 | 自分 / 味方 / 敵チームのピック、自チーム / 相手チームの BAN |
| 対面分析 | 相手キャラ別・味方キャラ別の勝敗。苦手な相手が分かる |
| 時間帯・味方 | 時間帯ごとの勝率、よく組む味方、キャラの組み合わせ |
| よくあたる対戦相手 | 何度も当たった相手との戦績と、相手のよく使うキャラ |
| 対戦相手の所持キャラ傾向 | 相手がどのキャラを持っている / BAN する / 出してくるか |
| シーズン解析 | シーズン単位の勝率・試合数・使用率・勝利貢献度 |





キャラのカードや行を押すと、そのキャラの詳しい成績が開きます。
4-4. 最近のサマリー
試合のあった直近 3 プレイ日(朝 5 時区切り)の合計と日ごとの勝敗・貯金・MVP・ランクスコア(シーズンごと)をまとめます。日を押すとその日の試合一覧が出ます。「コピー」 でその日の戦績を SNS や配信の締めにそのまま貼れます。

4-5. 所持キャラと勝率
戦績サイトから所持キャラごとの通算成績を取ってきて、キャラ別の勝率・使用数・貯金(勝ち − 負け)・MVP・凸数を一覧にします。 通算 / 2v2 ランク / 2v2 カジュアル / 1v1 ランク / 1v1 カジュアル で切り替え、コスト(1.5〜3)で絞り込めます。行を押すとそのキャラの詳細が開きます。 戦績サイトへのログインが要るので、「所持キャラ戦績を取得」を押してから使います。

4-6. 記念
シーズンの最高ポイント更新などの節目を「記念タイムライン」に並べ、SNS に貼れる 記念カード(画像) を作ります。


5. 設定
上のモード切替で 「設定」 を押すと、サイドバーが アプリ設定 / OBS 連携 / データ管理 / ログ取り込み / 使い方 / 更新履歴 / デバッグ・性能 に切り替わります(開発者モードのときは、ログ取り込みの下に ブラウザ自動化 も出ます)。

アプリ設定
配信(オーバーレイの見た目)にも解析にも属さない、アプリ全体の動きの設定です。配信モードの外にあるので、「配信者ではないのでオーバーレイ機能は使わない」を ON にしていても開けます。設定画面でこれを ON にしても、設定画面のままです。
- 使い方 —「配信者ではないのでオーバーレイ機能は使わない」
- 自動起動とゲーム連携 — Windows 起動時の自動起動、閉じたらトレイに入れる、ゲーム起動を検知して自動起動、Recorder の自動起動
- 記録サービス(Recorder)の制御 — 記録サービスの設定スイッチ(その場で取得・同期・再ログインさせるボタンは「データ管理」に移りました)
- 戦績取得 — 試合終了時に自動で戦績取得 / 起動時にシーズンデータを取得 / 要ログイン時の自動ログイン窓・案内 / ログインページ URL / 戦績データの取得方式(自動(直叩き優先)/ API直叩きのみ)
- ログ監視 — 起動時にログ監視を始める / 複数プロファイルのフォルダを同時に監視する
- BP 窓 — BP フェーズ中だけ BP ウィンドウを出すか、BP 窓で登録を聞かないアカウントの一覧
- エラーレポート・利用状況の送信
- 開発者モード —「開発者向けの表示を出す」。ログのシミュレーション、試合の内部 ID、BP 窓の内部状態、ブラウザ自動化タブなど、不具合を調べるときの表示を出します。ふだんは OFF のままで構いません
項目ごとの既定値は 設定項目の一覧 にあります。
戦績サイトへのログインが必要なときに出る案内の「戦績取得の設定を開く」や、ガイドの「戦績取得の設定へ」を押すと、ここの「戦績取得」が開きます。
自動録画(旧「リプレイ自動録画」)は「アプリ設定」から「OBS 連携」に移りました。
OBS 連携
OBS に関する設定をまとめた画面です。OBS を使わない場合は何もしなくて構いません。OBS とつながっていなくても、記録や分析などほかの機能には影響しないので、警告も出ません。 上から次の順に並んでいます。
- OBS 連携(ブラウザソース) — 配信サーバの ON/OFF、OBS に貼る URL と「コピー」、起動時にオーバーレイ窓を開く、ポート
- 自動録画(OBS) — ゲーム内でリプレイを再生すると OBS の録画を始め、リザルト画面で止めます。「試合ごとに自動で録画する」(既定 OFF)を ON にすると、自分の試合もバトル画面に入ったところから、リザルトで止まるまで 1 試合 1 ファイルで録画します
- OBS Studio 設定ガイド — OBS 側の設定の目安(幅 1920・高さ 1080・30 FPS)

自動録画は、OBS 側で WebSocket サーバを有効にし、パスワードを入れて「接続テスト」を押してから、「リプレイを自動で録画する」「試合ごとに自動で録画する」のどちらか(両方でも可)を ON にします。接続テストに成功すると緑の「接続確認済み」が出ます。 OBS が起動していない・つながらないときは、その回は録画せずに続けます(通知は出しません)。手順は 自動録画(OBS 連携)。

データ管理
試合データの取り直し・取り込み・整理・修復をまとめた画面です。ふだんは自動で記録・取得されるので、困ったときだけ使います。 一番上で アカウントを 1 つ選ぶ と、下の各ボタンはそのアカウントについて動きます。上から次の順に並んでいます。
- 戦績の取り直し —「<名前>の全試合を取得」(以前のライブ監視 › 戦績取得 › 手動操作の「全試合取得」)と「全シーズン全件取得(末尾まで+マージ)」
- 記録サービスで取得(記録サービスとつながっているときだけ)— 今すぐ fetchSeasonOnly / 今すぐ全件同期 / 今すぐ全シーズン全件取得 / ブラウザ自動化を再起動 / 今すぐログイン(再ログイン)
- ログの取り込み —「ログ取り込みを開く」で下の「ログ取り込み」画面へ
- 試合データの整理 —「🔗 log × API 整合性」(再照合をプレビュー / API only を一括削除)と「<名前>が入っていない試合を削除」
- データベースの修復 — ふだんは「データベースは正常に使えています。」と出るだけです。データベースが使えないときは「🔄 DBを初期化する」「🗑️ 削除して再作成」が出ます
ログ取り込み
ログファイルを手で選んで解析し、まとめて DB に入れる画面です(以前は解析モードの「ログ解析」)。アプリを入れる前の古いログや、監視していなかった日のログを取り込むときに使います。 「ログファイル読込」 → 内容を確認 → 「DBに保存(未保存 N 試合)」。同じログを二重に取り込むことはありません。

更新を確認 / 更新のログを開く / ほしいものリスト
設定のとき、サイドバーの下(「記録できています」の上)にボタンで出ます。「更新を確認」で新しいバージョンがあるかを確かめ、「更新のログを開く」で更新の記録(ログファイル)を開きます。「ほしいものリスト」は開発支援用です。
ブラウザ自動化(開発者モードのみ)
戦績サイトから全件を取り直したり、取得の流れを試したりする画面です。開発者モードを ON にしたときだけ、設定のサイドバーに出ます。 ふだんは「アカウント管理」の「今すぐ取得」や「データ管理」の取り直しで十分です(取得方式の切り替えは「アプリ設定」→「戦績取得」)。「テスト実行」はここにだけあります。

使い方 / 更新履歴
アプリ内の簡易ガイド(基本の使い方・OBS への載せ方)と、バージョンごとの変更点です。

デバッグ・性能
「記録されない」「重い」などのときに見る画面です。一番上の 問題の診断 に、いま起きている問題と対処ボタンが出ます (左下の状態ボタンを押しても開きます)。開発者にログを送る機能と、BP ウィンドウを手で出す・隠す 「BPウィンドウの表示確認」 もここにあります。

困ったとき
| 症状 | まず見るところ |
|---|---|
| 試合が記録されない | 左下の状態ボタン → 問題の診断。アカウントにログフォルダが入っているか |
| DB には増えたが OBS の勝敗が増えない | ライブ監視の「オーバーレイ自動更新」が ON か |
| K/D やダメージが「未取得」 | アカウント管理でログイン済みか。未ログインでもログ由来の BAN/PICK・勝敗は記録されます |
| OBS にオーバーレイが出ない | 設定 →「OBS 連携」で配信サーバが ON か。OBS に貼った URL がアプリの「OBS 用 URL をコピー」と同じか |
| 勝敗数がずれた | パーツ設定 → 勝率表示で手直し / リセット |
初期設定まわりの症状は 初期設定の流れ の表も見てください。
次に読むもの
- 初期設定の手順 → 初期設定の流れ
- 機能ごとの詳しい説明 → Features(設定リファレンス など)
- 中の仕組み → Architecture