Realtime Analysis 🔍
配信を止めずに戦績を自動更新!ログ解析の仕組みを解説するよ。✨
1. ログ監視 (Log Watcher)
「監視開始」ボタンを押すと、ゲームのログファイルを常に見張るようになるよ。 試合が始まったり終わったりするのを検出し、最新の情報を吸い上げるんだ。

2. 自動更新 (Auto Update)
この機能を ON にしておくと、試合終了を検知した瞬間に、オーバーレイの表示を自動で最新の戦績に書き換えるよ! 配信者はプレイに集中するだけでOK。めちゃくちゃ便利でしょ?✨
3. 手動解析
もし自動更新がうまくいかない時は、特定のログファイルを指定して手動で解析することもできるから安心してね。👍
4. ピック・バン解析
ログの中から、誰がどのキャラをピックしたのか、どのキャラがバンされたのかも読み取るよ。 対戦相手の傾向を掴むのにも役立つよ!
5. DB 保存対象フィルタ
リアルタイム解析でログから自動保存する試合の種類を 3 択 で選べるよ(リアルタイム解析タブの「📊 DB 保存対象フィルタ」Accordion)。
| 設定値 | 動作 |
|---|---|
すべて保存(デフォルト) | ランクマ・カジュアル・カスタムなど、type が確定した試合をすべて DB に記録 |
ランクマッチのみ保存 | Rank_* のみ記録(Normal / Unknown / Custom はスキップ) |
カジュアルのみ保存 | Normal_* のみ記録(Rank / Unknown / Custom はスキップ) |
注意:
- これは DB 保存レイヤ のフィルタで、保存されなかった試合は DB に残りません
- オーバーレイ反映フィルタ(Settings の「オーバーレイへの試合反映」)とは 独立 に効きます
- ブラウザ自動化や手動インポート経由で取り込むデータには影響しません
関連する内部修正
finalizeMatchData のロジックを更新し、ログに TYPE:Normal_2v2 と明示されている試合を 誤って Rank_2v2 に上書きしてしまうバグを修正済み。これにより、明示された試合タイプは DB にも正しい値として保存されます。
詳細は .spec-workflow/specs/realtime-recording-match-type-filter/ を参照。